八千代おこし

おこしは「輿」とも呼ばれ、名をおこし家運をおこす、縁起の良い和菓子と言われています。

「八千代おこし」は、八千代おこし本舗の先々代の店主で大阪で開業していた沼野常次郎が、大正天皇のご即位記念の菓子として考案し、「君が代」の歌詞にちなんで命名しました。店は大正2年に高萩に移り、以来茨城の地で「八千代おこし」を守り続けてきました。昭和52年(1977年)には第19回全国菓子大博覧会にて、最高位の名誉総裁高松宮賞を受賞しています。

八千代おこしができるまで

永寿堂では、昔ながらの天日干しを取り入れて、八千代おこしを丁寧に作っております。

糯米を蒸します
蒸し上がり
天日干しは天気よい日に1週間から10日間程行います
干し上がった米を煎ります
煎り上がった米を『ハゼ』と呼びます
糖蜜
煮詰めた蜜にハゼと落花生を入れて混ぜ合わせます
製型機に入れます
10 段階的に薄く伸ばします
11
12 カットして2枚に重ねます
13 重ねたおこしを包装機で包みます
14 包み上がり
15

詰め合わせラインナップ

包装は、1個あたり2枚の八千代おこしが入っています。

※価格は税込みです。

6個入り

540円

まずはご試食なさる方、また懐かしい味を思い出すのには絶好のパッケージです。

10個入り

864円

小さくてお洒落なバッグ入り。ちょっとしたお遣い物に、お子さんへのお土産に最適です。

12個入り

1,188円

紙製の箱に入っております。手軽な料金で人気のパッケージです。

18個入り

1,728円

紙製の箱に入っております。ご近所や職場へのお土産などに最適で、好評なパッケージです。

24個入り

2,268円

化粧箱に入っております。ご近所や職場へのお土産などに最適で、好評なパッケージです。

34個入り

3,240円

化粧箱に入っております。八千代おこしの味にはまった方、こちらなら十分八千代おこしを堪能できます。

60個入り

5,400円

化粧箱に入っております。どんな大家族でも、このパッケージなら家族全員大満足。

  • 〒318-0021
  • 茨城県高萩市安良川679
  • TEL:0293-22-2002
  • FAX:0293-22-3221
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